Drakantos 20260522-25 ベータテストレビュー

今回は主なプレイを開幕からかなりの量、配信に映したのでその録画が残っています。
興味がある方は見てみてください。
メインクエストにだけ興味がある方は4つ目の動画だけで大丈夫です。

Drakantos クローズドベータテストのレビュー20260525

以下は運営に送った感想のレビューのコピーになります。
何か思いついたら別途記事に書こうと思います。

合計でPvEを25時間、PvPを5時間ほどプレイしたと思います。

過去のフィードバックでは、タイル移動を廃止するとありふれたゲームになるといった感想を送りましたが、今回の移動方法のアップデートにより、さらに快適なゲーム性になったと感じました。しかし、明確にゲームの難易度が低下しており過去に感じた難易度とは異なる設計であると感じました。意図的に簡単になるように設計しているのであれば問題ありませんが、難易度を下げるつもりがなかったのであれば簡単になりすぎていると報告いたします。

サーバーに大きなエラーが無く、とても安定しており、最高の体験だったと思います。

レベルが上がった後に探検ではないフィールドを探索していると、明らかにモンスターが強くなっており、自身が強くなったと実感しづらい設計になっていた。また、低レベルのユーザーとフィールドで出会うことが出来なくなり、活気が無くなったように見える点も問題があるように思える。

今回のPvPテストでは、1つのキャラクター分のオーブしか全て揃えることが出来ず、すべてのキャラクターをフェアに使用してテストすることができませんでした。
主にフェンダーを使った感想ですが、一人で敵を削りきることが出来ず、あともう少しまで相手を削ってもやられてしまい、復活待ち時間の間に相手は戦闘を終えて自然回復で大量が全回復してしまっており、ゲームが成立しなくなります。
一定時間ダメージを軽減し続けるような仕様のスキルやアーティファクトがあまりにも強すぎるため、効果時間のナーフや調整が必要だと感じました。

今回のように実装する場合はPvPのモードを意図的に選択出来るようにするのではなく、アサルトもモードの一部として内包し、人数が分散しないようにすることが大切だと感じました。

冒険、アドベンチャーのPvEにおいては、前回も報告した通り自動的に弱いプレイヤー、この場合は装備のパワーと人間のパワーどちらにおいても、とマッチングした場合に明らかにゲームの難易度が跳ね上がる点に不満があります。意図的にソロでのみ進行が可能なようにするか、パーティーでマッチングした場合の敵の体力増加をナーフしたり、パーティーでマッチングすることに対するボーナスのようなものが無ければ後から入場したプレイヤーに対して不満を持ってしまいます。なぜかというと、ソロのほうが圧倒的に進行が楽だからです。
主に進行が大変になると思える要素は、敵のヘイトの分散にあると考えています。タンクロールのキャラクターはモンスターから引き受けるヘイトを最大化する必要があり、また、サポートロールのキャラクターはそれを手助けすることが出来るべきです。DPSロールのキャラクターは少しの攻撃をしただけで敵からヘイトを貰うべきでありません。

遠距離攻撃のターゲティングや自動AIM、近距離攻撃の攻撃範囲がわかりづらく、敵にダメージを入れられるかどうか判別するのに問題がありました。
フェンダーの左クリックは過去の1マス分の敵と敵の中間を素通りしますし、ユラの左クリックはどこまでが敵にダメージを与えらえる範囲か判別に苦しみます。

過去のグリッドシステム時の敵の下に円が表示されるターゲティング参考が必要だと考えます。また、発動しようとしている攻撃が有効な範囲に入っているかどうかを視覚的に得られるようにしてほしいと考えています。

クエストのダイナマイトの設置の位置や、演劇のポスターの設置の位置が背景と同化しておりあまりにも認識が難しいことがありました。目的をはっきりさせ、インタラクト可能なものを明確に映す必要があります。

日本風のキャラクターが日本語ボイスを喋るが、カタコトでダサく、日本で生まれ育ち方言の少ない地域で暮らした日本人からするとキャラクターの格好良さよりも違和感が優先されると思います。ボイスアクターに非はありませんが、「日本語」を喋らせたい場合は日本で生まれ育ち、第一言語が日本語のボイスアクターを採用することをお勧めします。
**LoLを参考にしてほしいのですが、ヤスオやヨネといった日本風なキャラクターは日本語ではなく、似た言語を喋ることで違和感を消しています。参考にしてみてください。

他にも色々思うことがあったような気がしますが、ここに至るまでに思いついたのは以上です。
直近のプレイから離れた後の感想のようなものを送る機会が頂けたら嬉しいです。

ゲームのシステムに関わる大幅な改修をしたにもかかわらず、1年掛からずに新たなテストプレイが出来たことを嬉しく思います。
今回のテストを経てさらにこのゲームを応援し続けようと感じることができましたので、ロードマップや公開予定、また作業の進捗の報告などを楽しみにしています。

ありがとうございました。